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2017菊花賞の予想です。本命ベストアプローチ

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雨がすごいです。

 

先週のレースも不安定な天候のなか開催されましたが、それにも増して非常に強い雨が続いていますね。

土曜日はG3富士ステークスが開催されました。

実力だけで考えるとイスラボニータエアスピネルの2強であるとすんなり予想できたんですが、不良にまで馬場が悪くなると「紛れもありそう」と考え、重馬場適正が非常に高いアドマイヤムーン産駒であるブラックムーンを本命に。

結果はご存知の通り…エアスピネルイスラボニータがワンツーを決め、本命のブラックムーンは見せ場すらなく8着に敗れてしまいました。

 

改めて感じるのはもっと「馬を見ること」が大事だと。

重馬場不良馬場への適正が未知数であったエアスピネルですが、映像を見ても分かる通り超が付くほどの「ピッチ走法」で走る馬です。

一般的にピッチ走法の馬は重馬場への適正が高いと言われており、エアスピネルの重馬場適正も予想できたはずです。

馬場が嫌われてかオッズ的にも非常においしい馬券だったので、こういったレースをしっかり的中させないとダメだなぁと反省ですね。

 

さて、それでは菊花賞の予想に移ります。

 

馬場状況と展開

雨も続いていて不良馬場での開催になりそうです。

逃げたい馬が多くある程度速くなりそうなレース展開もあり、昨今の菊花賞とは違ってスタミナの問われるレースになるでしょう。

内枠から逃げたいウインガナドルに外枠から内の好位を取りたいポポカテペトル、ダンビュライト、アルアイン、マイスタイルあたりが絡んでくるとかなりペースが速くなりそうです。

ダービーでの消極的な騎乗に批判が多かったクリンチャーも今度は積極的に動いてくるかもしれません。

ハイペースに巻き込まれずに内の好位を取れたら非常に優位に進めることができますが、こればっかりはレースが始まってみないとわからないですね…

 

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傾向など

01年のマンハッタンカフェを最後に16年間もの長期間「関東馬の勝利」が途絶えています。

過去10年で馬券に絡んだ馬も14年ゴールドアクター07年ロックドゥカンブの2頭しかいません。

昨年にしても皐月賞ディーマジェスティが人気を裏切るレースになりました。

 

3歳馬にとって3000Mもの長丁場のレースは非常に過酷なもので、輸送によるスタミナの消費すらレースに影響が出てしまうのではないかと推測します。

また、京都競馬場は4コーナー手前に大きな下り坂のある特殊なコースになっており、乗りなれていない関東圏の騎手は若干割引が必要かもしれません。

 

予想

 

本命はベストアプローチ

青葉賞では直線でスピードに乗ったところで若干不利があり苦しいレースだったんですが、アドミラブル相手に0.4差と健闘しました。

3歳牡馬で1番に評価しているアドミラブル相手にこれだけやれたわけですから、能力はここでも十分通用するでしょう。

ダービーはレイデオロがまくって行った場面で行き場をなくして大きくポジションを下げることになったのが敗因ですし、前走にしても叩き2戦目が得意な藤原厩舎の休み明けですから不安はありません。

外枠の馬の出方次第で展開が大きく変わる中で動きやすい真ん中の枠というのもいいですし、今年の天皇賞春で単勝万馬券アドマイヤデウスを4着に導いた岩田騎手というのも魅力です。

血統的に見ても長距離馬を多数輩出しているサドラーズウェルズの系統ですから、長距離戦は得意な可能性も高いはずです。

過去のレースを見ると不器用そうなレースぶりが気になるところではあるんですが、ハイペース必至の消耗戦ではそういった馬の方が向いているような気もします。

 

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続いてサトノクロニクル、ダンビュライト、アルアイン、そのあと続いてミッキースワロー、サトノアーサーを評価します。

 

ミッキースワローは関東馬なので評価を下げましたが、この面子なら通用する可能性も十分あります。

サトノアーサーは本来スローの良馬場を切れ味勝負に持ち込むことがベストだと思うんですが、やはりこの面子なら通用するかもしれません。

 

人気の一角であるキセキは夏場に2戦していることと、デムーロ騎手が長距離レースいまいちなことで評価を下げました。

まぁデムーロ騎手は武騎手の仕掛けに合わせて動いたりと柔軟なところがあるので、無難にこなしてくれるかもしれませんが。