【競馬反省会】チューリップ賞・弥生賞週

スポンサーリンク

 

日曜阪神9Rは最近では珍しく降着が発生しました

加害馬の騎手は浜中俊騎手

過去にはマイルCSのミッキーアイルやフィリーズレビューのレーヌミノルでのやらかしもあり「さぞや落ち込んでるだろうな」と思い、10Rでは買い目から外して購入

直線追い出しを我慢する余裕のあるクリアザトラック@ミルコにゴール前猛追するヒーズインラブ@浜中

最後はアタマ差差しきって浜中騎手が勝利を収め、「メンタル強いなぁ…(´・ω・`)」と痛感したレースでした

ちなみに被害馬となったオールフォーラヴは最近池江泰寿厩舎から中内田厩舎に転厩となり話題になった馬ですね

目利きとして知られる池江泰郎元調教師がPOGで評価していた馬らしく今後の活躍も期待できそうです

さて、それでは先週開催の反省会に移ります

 

チューリップ賞

1着ラッキーライラック…○

2着マウレア…◎

3着リリーノーブル…△

 

ラッキーライラック強かったですね~

2歳時と比べてスタートも抜群に速くなっていて順調なら付け入る隙も見当たらないですね

 

2着マウレア

やはり「スロー向きかな」というところで、しっかり脚を使ってくれました

マイナス8キロでの参戦ということもあって、桜花賞はさすがに厳しいかなと

 

3着リリーノーブル

2歳時は抜群にスタート速い馬だったんですが、外のサラキアがゲート内でうるさかったせいか出負けしてしまいました

内枠でも捌ききれる器用さが魅力の馬なので、桜花賞で内枠引ければ若干逆転の可能性もあるかもしれません

 

4着サラキア

最後の枠入れなのにここまで出遅れては…

それでも最後は良い脚使ってるのでゲート難さえ解決すれば今後の活躍も期待できますね

 

6着シグナライズ

フランケル産駒ということもあって高速馬場での一変期待したんですが、案外な結果

単純にスピードがないように見えるので、もう少し長い距離の方がいいのかも

 

オーシャンS

1着キングハート…無

2着ナックビーナス…△

3着ダイメイフジ…▲

 

1着キングハート

昨年夏は重賞でも結果を残しました

休み明けのシルクロードSを叩いてのレースで、ここは狙いどころだったなぁ…

上がり馬のダイメイフジや重賞実績乏しいナックビーナスが人気するような低調なレースだったので、こういう馬を拾えないとイカンですね

 

2着ナックビーナス

この枠なら逃げもあるかなと思ってただけに中段好位からの競馬は少し意外でした

本来内差しが得意な馬なので内枠獲れれば重賞でも

 

3着ダイメイフジ

結果的に前残りとなったレースを後方から差してきたわけで重賞でも通用する能力を証明できました

レースぶりは1番よかったと思うので、次走以降も注目したいですね

 

4着ネロ

一時期より行き脚もついてきて復調してますね

今回も京阪杯も重賞にしてはレベルの低いレースだと思うので、重賞ではちょっと厳しいかな

 

5着ビップライブリー

このメンバーなら…ってのがあったので本命に推したんですが、やはり決め手のない馬で重賞では少し足りないところがあるのかな

 

6着レーヌミノル

高速馬場の適正は低いと思うんですが「やや時計のかかる馬場」程度なら1200でもしっかり先行できるんだなぁと

最後伸びきれなかったのは調教本数少なかったのが原因だと思うので悪くない内容でした

馬場次第ではあるけど高松宮記念でも楽しみです

 

弥生賞

1着ダノンプレミアム…○

2着ワグネリアン…△

3着ジャンダルム…◎

 

ダノンプレミアム強かったなぁ…

直線入口では馬場のいい外を回す余裕もあって、着差以上に強かったです

能力的には世代でも1枚抜けてて、皐月賞でも期待が高いですね

気になるのは社台系の馬じゃないので「前に壁を作って内をロスなく回る」という競馬を選択した場合に包まれてしまう可能性があるかもしれない

朝日杯もファストアプローチがヨレたことで前が開きましたが、器用な馬で連携取って行けば包まれる可能性も少なくないと思う

 

2着ワグネリアン

序盤のポジショニングに不安があって評価しきれなかったんですが、完成度が非常に高いのでしっかり好位を獲れるんだなぁと勉強になりました

 

3着ジャンダルム

ダノンプレミアムはともかく、ワグネリアンには完敗だしサンリヴァルには僅差の競馬と、今後クラシック戦線ではさすがにちょっと厳しいかなぁ

多頭数の内枠でも器用に競馬ができる馬だと思うので、内枠引いてゴチャつけば馬券圏内の可能性も出てきそうではあるけど、それでもかなり恵まれないと

 

4着サンリヴァル

4角で大きく息を入れたことで後ろとの差が詰まってしまったのがもったいなかったですね

中山で乗りなれている騎手だったらまた違ったとは思うんですが、まぁしょうがないです

重賞でも通用する能力はあると思うし自分からレースメイクできるのも魅力で、しばらく追っかけたい

 

7着オブセッション

直線入口で大きく膨れてしまいました

ルメールいわく「待機所に向かってしまった」らしいですね

ただ、それがなかったとしても逆転は難しかったです

道中ワグネリアンの後ろになってしまい、そこから差しきるのは至難の業です

気性的に幼いところがあるので、なかなかポジションを上げて行くのが難しいんだと思います

2歳戦やこの時期の3歳戦では「なんでそんな後ろから競馬するんだ」「届くわけないだろう」なんてレースぶりがよくあります

幼いところのある馬は促してポジション上げて行けないんだろうなぁと合点のいくレース内容で、勉強も大きい一戦でした

 

おわりに

キングハート以外は印をつけた馬で決まって、それなりに結果はよかったかな…?

ただ、馬券の方はイマイチ成果が出ず(´・ω・`)

次回は頑張りたいです