2018福島牝馬ステークスの回顧反省会です。

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1着キンショーユキヒメ…無

2着カワキタエンカ…▲

3着デンコウアンジュ…△

 

勝ちタイム…1:46.8

12.4-11.2-11.5-12.1-11.8-11.7-12.2-11.7-12.2(47.2-47.8)

最初の直線が300Mと短いコースなので、序盤3Fがやや速め。

2角と3角4角で12秒台のラップになったが、全体を通して見ると淡々としたラップ構成で、能力高い馬が順当に結果を残したレースになりました。

 

1着キンショーユキヒメ

大型馬なので3角4角での加速を求められると厳しいだろうなぁ~。と思ってたんですが、ここで速いラップを求められなかったのが大きかったと思います。

何度かブログでも紹介しているんですが、現在1000万下条件のラヴィエベールが物差し馬として非常に優秀で「この馬に勝てれば重賞でも通用する可能性が高い」

ディアドラ、ガンコ、キンショーユキヒメ、さらにハッピーモーメント、カフジプリンスも重賞3着と結果を残しています。

秋山騎手の全場重賞制覇もかかっていて、ここはモチベーションも大きかったはず。

オッズもついていたし印つけれなかったのは痛恨だったなぁ…。

 

2着カワキタエンカ

ローズSのときのように後続に脚を使わせる形で2着。

前走中山牝馬Sはスローの流れで押し切ったわけで、競馬の幅が広いのが大きな魅力ですね。

1600は短いような感じもあるので、ヴィクトリアマイルはどうかなぁ。アエロリットもいるしちょっと厳しいかもしれない。

福島牝馬Sは同年の中山牝馬S連対馬が非常に強いレースなので、素直にここから入ればよかったなぁ…(´・ω・`)

 

3着デンコウアンジュ

いつもより前目の競馬で直線では2番手に位置するほど。

この馬の好走パターンとしては「ギリギリまで末脚我慢」「3角4角で緩んでポジション上げること」がハマる時。

道中ポジション上げるのはNGだと思うんだけど、なかなか結果がついてこない馬だし、こういう競馬をチャレンジするのは悪くないと思う。東京新聞杯も内突いたりしてるし蛯名騎手が工夫してるのがよく伝わる。

3角4角で大きく緩むようなコース・展開になれば勝利の可能性も出てきそうではある。

 

4着トーセンビクトリー

序盤でゲッカコウにポジション獲られたのが痛かったなぁと思う。

そのせいでサルサディオーネ、ノットフォーマルが垂れてきたときに大外回る羽目になってしまった。

前が速くなりそうだったこともあって、ポジション控えた判断は悪くなかったんですが、いろいろハマらなかったですね。

 

5着レイホーロマンス

近2走と比べて前目の競馬。

4角で追っているのに動かなかったのは、道中のペースも影響したのかなぁ。

 

6着ワンブレスアウェイ

大きく出遅れたロスをリカバーするために内々で競馬するも、伸びきれず6着。

勝負どころで大きく進路が狭くなったのも痛かったですね。

出遅れと不利が重なったなかでまずまず悪くない競馬だったと思う。

スタートさえ改善すれば重賞でもチャンスはありそうだけど、これだけ出遅れが酷いとちょっと難しいかなぁ。

 

9着ゲッカコウ

こちらも4角で進路が狭くなって、加速しきれなかったのが痛かったですね。

まぁそれを考慮しても負けすぎだとは思うので、道中緩まなかったのもしんどかったのかなぁ。

力負けではないと思うし、次走以降も注意したい。

 

馬券はもちろんハズレ(´・ω・`)

もっとコース傾向と展開を考えて予想すれば、また違った結果になったかなぁと思う。

展開は紛れが多いので「あまり重要視しない方がいい」と思ってるんですが、コース形態や傾向は「かなり重要」だと思うので、予想段階でもっと考えないとなぁー。

 

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