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2018鳴尾記念の予想です。本命ストロングタイタン

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過去の傾向など

・開幕週&コース形態的に前有利

施行時期と距離が変更された2012年以降、基本的にはスローになりがちな傾向がある。

少頭数になりやすいレース、スタート直後の上り坂、残り1000M手前から残り200Mまで長い下り坂があるのが原因と思われる。 

マルターズアポジーやヤマカツライデンがいるので今年もスローになるかは微妙なところですが、レース傾向を重視してスロー気味のイメージで予想します。

 

・近3年連続勝利中の池江泰寿厩舎

施行時期変更の12年以降【4-0-1-2/7】と抜群の成績を誇る。

3番人気以内の馬はすべて馬券に絡んでいる反面、4番人気以下の馬はすべて(4人気8人気)馬券外。

今年は出走の2頭は人気だけで考えるとちょっと微妙ではある。

 

◎ストロングタイタン

いまいちパッとしない結果が続いているんですが「関西圏」「距離延長」「スロー」を満たしているレースなら安定している。つまり「輸送が苦手」で「楽にポジションを獲れるレース」向きだと思う。

ややハイの競馬もできるマルターズアポジー、早めにまくりたいトリオンフとの兼ね合いに少し不安なところもありますが、スローになりがちなレース傾向を踏まえて本命にしました。

このレース得意な池江厩舎だし休み明け1つ叩いてここ目標に仕上げているように見える。

 

○サトノノブレス

対抗も池江軍団から。G1では2桁着順が多く馬柱の見栄えが悪い馬ですがG2以下2000M以下では高いレベルで安定しています。ペースもスロー気味の方がよさそう。厩舎主戦で阪神2000得意な川田騎手に替わるのもプラス。

 

▲マルターズアポジー

G2以下ならまず崩れない馬。前走ダービー卿CTはミドルペースを早めに仕掛けたのが敗因、昨年の七夕賞はフェイマスエンドの玉砕逃げで潰されたのが原因でした。斤量も軽いし主導権を握れればチャンスは大きい。関西圏への輸送で馬体重を減らす傾向にあるので注意しておきたい。輸送さえなければ本命だった。

 

★ヤマカツライデン

開幕週の馬場でスローまで落ちることを想定すれば前の馬はフォローしておきたい。

アポジーが信用しきれないので2番手以降の仕掛け後れを期待して4番手評価。

 

△トリオンフ

この先「G1でも」と活躍を期待したい馬。スローからミドルのペースで早めにまくっていくのが勝ちパターン。アポジーがややハイでも競馬できるタイプなのでハマりきらない可能性がある。

残り1000M手前から長い下り坂に入るコース形態なので「全体のペースが上がるところでポジションを上げきれるか?」という不安もある。京都小倉で連勝してきた馬なので直線に急坂がある阪神というのも気になるところ。連戦続いているのもちょっと不安。

 

△モンドインテロ

昨年のチャレンジカップ程度走れたらチャンスはある。

 

△トリコロールブルー

連勝中ですが重賞で即通用するほどのインパクトは残せていないかなと。スローの中距離向きの馬だと思うのでチャンスはありそう。

 

東京10R

馬名は
最強競馬ブログランキングへにて

→リカビトス(2人気8着)どうもすいませんでした(´・ω・`)

前走は距離延長で行き脚ついてしまい脚を溜めることが出来ませんでした。得意な2000に戻って改めて期待。

器用なタイプではなさそうなので14頭立てはちょっと気になるところですが、前に行きたい馬も多く馬群がばらけてくれそうではある。

人気の一角であるレッドローゼスは強敵ですが、中山で結果を出してきたステゴ産駒ということもあって東京に替わって逆転の余地もある。

 

まとめ

◎ストロングタイタン

○サトノノブレス

▲マルターズアポジー

★ヤマカツライデン

△トリオンフ

△モンドインテロ

△トリコロールブルー