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2018安田記念の予想です。本命モズアスコット

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土曜開催は◎ストロングタイタンが勝利するもトリガミ。

東京10Rでおすすめしたリカビトスも8着と大敗してしまい、どうもすいませんでした(´・ω・`)

安田記念は勝てるように頑張ります。

 

安田記念の傾向など

 

・内でゴチャついて捌ききれないケースがある

先週開催からCコースに変更、ダービーと比較して出走馬の能力差が小さいこともあり内でゴチャつきやすい。昨年も人気のイスラボニータ、エアスピネルが捌ききれず不発に終わってしまいました。

とはいえ土曜開催を見ると外差しも効いているようなので、あまり気にしなくていいかもしれません。

 

・前走マイラーズカップ組が不振

同距離の前哨戦として一見リンクしやすそうに見える「マイラーズカップ」組が不振傾向にあり、勝ち馬はなんと94年のノースフライトまで遡る必要がある(しかも中京開催のマイラーズカップ)。過去10年のデータでも【0-1-7-34/42】マイラーズカップが京都開催に変更となった12年以降は【0-0-4-22/26】3着に入った4頭は4枠8枠6枠7枠なので外枠なら幾分かマシな感じ。

マイラーズカップ組は人気薄の馬が突っ込んでくる傾向にあり、サングレーザーよりはダッシングブレイズ、ブラックムーンに旨味がありそうに見えるが、過去10年で前走1秒以上負けていた馬は【0-0-0-21】と巻き返しは流石に厳しいか。

 

◎モズアスコット

ゴチャつきやすいレースなので前目の馬を狙いたい。そういう競馬ができる馬で1番強いのがこの馬かなと。

マイラーズカップはラップだけ見るとミドルペースですが前半に上り坂があることを考慮すると「やや前に厳しいレース」でした。そんななかでエアスピネルに勝ちきっていることを評価。サングレーザーには完敗な内容ではあったが立ち回り次第では逆転できる差です。気性的に距離延長のレースは少し不安ですが、マイラーズカップのようなレースができればチャンスはある。

連闘は気になるところだけど、それを想定して調整していたので問題ないはず。マイラーズカップ組が相性最悪なレースということを考えると、間に一戦挟んだのはむしろよかったかもしれない。連闘での勝利となると89年のバンブーメモリー以来となる。奇しくも平成最初の安田記念である。それならば平成最後の安田記念を連闘馬が飾っても不思議はないでしょう。

 

○アエロリット

こちらも前で競馬ができることを評価。短い休養を挟んでの連戦は昨年のマイルカップ勝利時と同じパターン

前走はレース直前の雨や落鉄が影響したのか少し消極的な競馬になってしまいました。パンパンの良馬場開催で改めて期待。

中山記念では(相手の得意条件で)ウインブライトに僅差の競馬だし、リスグラシューを物差しにすれば東京新聞杯上位の能力はあるはず。牡馬相手のG1でも十分通用するでしょう。

 

▲サトノアレス

この馬はやたらと展開ハマるレースが多くて能力だけで見るとちょっと足りないようには見える。とはいえハマりやすいのも1つの素質だと思うし、内枠活かすことが出来ればここでも侮れない。後ろ過ぎない位置取りを内で我慢できれば道は開けそう。

 

★レッドファルクス

年齢的にもズブくなってる感じで距離延長自体はよさそう。昨年のマイルCSは直線で進路をミスったのが敗因だと思っていてマイルも問題ないはず。

モズアスコットが外目に進路を取って後続に外々回させるイメージなので、大外ブン回しになると厳しそうではある。比較的器用に加速できるタイプだと思うので直線での進路次第でチャンスはでてきそう。

 

△スワーヴリチャード

古馬王道路線でこれだけやれてるわけで、このメンバー相手なら1枚上。出遅れ癖を考慮すると序盤で遅れる可能性が高く、枠的にもリカバーするのは難しいかなぁとは思う。

とはいえスタート決まれば文句なしに上位の馬だと思うし、内突いてタイミングが噛み合えば突き抜ける可能性も少なくない。 同じノーザンのアエロリットが外に振ったらゴルシワープ的なイン突きが見れるかもしれない。「外を回す」という選択肢はないと思うので内で上手くハマればチャンスあり。ヨレる癖にも不安があるので押さえまで。

 

△キャンベルジュニア

前目のポジションを獲ってじりじりと脚を伸ばせるタイプなので、超高速馬場ならハマりそうではある。

石橋脩騎手も乗れてるし3着なら十分可能性はあるはず。

 

△リスグラシュー

東京新聞杯は強い内容で、このメンバー相手でもチャンスはある。

距離というエクスキューズはあるが休み明け3戦目に崩れる傾向が不安。この枠で外回すと厳しそうですが、東京なら反応いい馬なので内を意識してレースをする可能性もある。今年の武豊騎手は「月初めのマイル重賞」好成績で京都金杯、東京新聞杯、チューリップ賞、阪神牝馬S、ヴィクトリアマイルを【2-2-1-0】と結果を残しています。

 

以上ここまで。

昨年のマイルCSで3歳馬の活躍が目立ったこともあり、4歳馬を中心にしました。

他の4歳馬についても触れておきましょう。

 

ペルシアンナイト

基本的には同距離・距離延長向きで、距離短縮の今回は序盤のポジショニングが不安。

川田騎手の重賞での好走パターンも「先行」「外差し」が多く、この馬とはハマらない印象を受ける。

 

サングレーザー

マイラーズカップ組不振ということもあって思い切って「無印」

過去のレースぶりからも内を突くのは考えにくく、外回して差しきるのは難しそう。最近は落ち着いていますが行きたがるところがあった馬なので、ワグネリアンのように先行するのも難しい。関東輸送も久しぶりだし東京コースは初めて。能力は上位の馬だと思いますがリスクもあるかなと。縦長の展開をロスなく競馬ができればチャンスは出てきそう。

 

まとめ

◎モズアスコット

○アエロリット

▲サトノアレス

★レッドファルクス

△スワーヴリチャード

△キャンベルジュニア

△リスグラシュー