2018京都新聞杯の予想です。本命フランツ

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過去5年のラップデータ

 

【13年】12.2-10.4-12.3-12.0-12.3-12.3-12.6-12.3-12.1-11.8-12.0キズナ

【14年】12.2-10.3-11.6-11.6-12.0-12.5-12.5-12.1-12.8-11.6-11.8ハギノハイブリッド

【15年】12.3-10.7-12.2-12.1-12.1-12.6-12.5-11.9-11.4-11.9-11.6サトノラーゼン

【16年】12.4-11.1-12.6-12.3-12.4-12.3-12.8-12.2-11.8-10.8-11.9スマートオーディン

【17年】12.7-11.1-12.8-12.4-13.1-13.1-12.7-12.6-11.6-11.5-11.6プラチナムバレット

 

青字は12.5秒以上のラップ

14年はオールステイが離して逃げて序盤が速め。

16年17年は頭数が少なかったこともあって、序盤3F目にすでに遅めのラップに入っている。

3角の上り坂こそ大きく緩むも、そこそこ速めのラップが続くレースになる印象。

はっきりとした傾向がなく、予想に活かすのは難しい。

今年は出走頭数も多いので、13年15年のようなラップになりそうではある。

 

・ディープ産駒が強い

過去10年で【3-2-4-11/20】と好成績。

また、マンハッタンカフェ産駒も強く【4-0-0-6/10】メイショウテッコンにとっては追い風になるデータではあるけど、勝ち馬4頭はすべて3番人気以内。 

 

・2000M以上での実績

前走2000M以上での好走実績、もしくは毎日杯きさらぎ賞好走というのが近年の傾向。

 

・前残りに注意

13年ペプチドアマゾン

16年アグネスフォルテ

17年ダノンディスタンス

と、京都外回りらしく前目の馬が穴を空ける傾向がある。

 

◎フランツ

前走アルメリア賞はパンコミードの降着もあって漁夫の利的な勝利ではあったんですが、一度外に進路をとるロスを考慮すれば、なかなか強いレースぶりでした。

2走前の敗戦を見るからにスローの上がり勝負になると分が悪そうですが、さほど緩まないレース傾向や3角の下り坂を内で我慢できればチャンスは大きいんじゃないかと。

フサイチコンコルドやアンライバルドと出している母系も魅力で、かなりの大物感を感じる。

ここは通過点となるレースぶりを期待したい。

 

○レノヴァール

まさにハーツ産駒といった感じで、エンジンのかかりは遅いがしぶとく伸びてくる。

2走前の若竹賞はドスローに落としたバケットリストを相手に、ゴール前見事な脚で差しきっているし、レベルの高かったスプリングSでも5着と健闘。

中山から京都に変わるのはプラスのはずだし能力が発揮できれば、ここでも上位。

 

▲タニノフランケル

ちょっと人気しすぎかなーというのはあるんですが、逃げればしぶといしケイティクレバーが「前に馬を置いて」というコメントもある。

逃げたレースでは底を見せていないレースぶりだし、上積みがあれば。

勝ち鞍がともに重馬場なのは気になるところですが、フランケル産駒のソウルスターリング、モズアスコットも高速馬場の適性が高い馬だし、良馬場がプラスに働く可能性もあると思う。

 

★ケイティクレバー

2走前のすみれSがなかなか強烈で、序盤こそ緩いラップになるも後半速いラップが続くレースぶり。

キタノコマンドールは別格として3着以下はしっかり完封している強い内容でした。

下り坂から長くいい脚を使うのは得意なはずで、ここでもチャンスはありそう。

少頭数のレース以外では勝ててないのが不安材料。

 

△グローリーヴェイズ

実績は1番だしダービーは回避のようで、ここに照準合わしているのも好感。

スタートいまいちなのが不安で、最初の直線長いコースでしっかりリカバーできるかどうか。

前走はペースが緩んだところでミルコが上手くまくったわけですが、浜中騎手でどうか。

距離延長も気になるしヒモまで。

 

 

△シャルドネゴールド

ジェネラーレウーノやエタリオウとの比較で考えても、このクラスなら十分通用する。

それだけに前走毎日杯は案外な内容だったんですが、道中緩むラップがなかったのがキツかったのかなぁと思う。

距離延長や上り坂付近で緩みやすいコース傾向を考慮すれば、ここはチャンスも大きいはず。

そんななかでヒモ評価にしたのは「上がり勝負が苦手でまくりの競馬をする」といった陣営コメントが不安。

まくりの競馬になったら難しいとは思うんですが、想定している戦術通りにいかないのが競馬なわけで、一応ヒモでは押さえておきたい。

 

△レイエスプランドル

スタートが不安定な時期にグレイル、アイトーンらの強敵とあたって出世が遅れていましたが、コースや馬場状況を問わずに速い上がりを出し、着順もすべて3着以内と安定しているのが魅力。

スタートさえ決めれば、ここでもチャンスはありそう。

 

まとめ

◎フランツ

○レノヴァール

▲タニノフランケル

★ケイティクレバー

△グローリーヴェイズ

△シャルドネゴールド

△レイエスプランドル

 

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