2018新潟大賞典の回顧・反省会です。

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かなり遅れてしまったんですが(;´・ω・)新潟大賞典の回顧です。

 

新潟大賞典回顧

1着スズカデヴィアス…▲

2着ステイインシアトル…無

3着ナスノセイカン…無

 

勝ちタイム2:00.0

12.8-11.6-12.5-12.5-12.9-12.7-11.9-10.9-10.6-11.6(62.3-57.7)

5秒近く後傾ラップになるという古馬重賞では考えられないような超ドスロー。

後ろからの馬はノーチャンスだったので次走以降注意が必要です。

 

1着スズカデヴィアス

 

内々回りながら先頭集団の位置を獲れたのが大きかった。スロー向きの馬なのでペースも向きました。いろいろとハマった結果ではある。

スロー傾向のあるレースだしトリオンフの特性を無視すれば本命に推せた馬だったなぁ。三浦皇成はやはり左回り上手い。

 

2着ステイインシアトル

「ドスローなら」という馬なのでここまで展開向けば残りますわな。今後ここまで恵まれるレースはないと思う。緩みやすい少頭数のレースなら。

 

3着ナスノセイカン

近走の成績ではさすがに買えなかった。とはいえ格上のG2戦での敗戦が多かったわけで、ここまでメンバー落ちればワンチャンありましたね。展開向いたのも大きかったです。

 

4着トリオンフ

キレ味勝負だと分が悪い馬なのでもっと早く仕掛けないとアカンですよ。

松田騎手は「結果的には自分から動いた方がよかったのかも」なんてコメントしているけど、そんなん過去のレースみればわかることで「最低限馬の特性くらいは理解している」と思って予想すると痛い目みますね。これは松田騎手に限ったことではないと思うので、今後馬券に活かしたい。

これは余談になるけど「こういう負け方の方が批判が少ない」んだなぁ。と勉強になった騎乗でもあった。ネット競馬とか見ても「馬が伸びなかった」というコメントが見られ、案外騎乗自体には及第点つけている人が多い印象。

たしかに内突いて詰まるよりかは見栄えもいいわけで、こういう無難な騎乗で批判されるリスクを回避するのも騎手としての戦略の1つなのかもしれない。

トリオンフの話に戻るけど、馬自体はまったくもって力負けではないし今後も期待したい。

 

5着トーセンマタコイヤ

上位とはポジションの差だけだと思うので、とりあえずローカルG3なら今後もチャンスはありそう。スロー向きなところがあるので展開次第で。

 

6着マイスタイル

本来逃げ馬なのにトリオンフの後ろで待機。「敵はトリオンフだけ」と狙いすました騎乗で「カッチー勝負に出たなぁ」と思ったんだけどトリオンフすら差せずに6着。

正直「なんだったんだこれはw」といったレース内容。力負けではないはず。

 

11着ステファノス

押して行っても動かないしまったく良いところがなかった。

今年はそうでもないんですけど以前の藤原厩舎は「休み明け消し2戦目買い」というパターンが多かった。そういう意味では気にしないでいい敗戦かもしれないけど、叩き台だったらわざわざ和田さん(もともとは福永騎手予定だったという話もある)遠征させないよなぁとも思うし悩ましい敗戦。

 

サラブレ 2018年6月号

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