2018宝塚記念の出走馬短評その2

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宝塚記念出走馬の短評になります。

上位人気が予想される7頭の短評はこちら

 

枠順が発表されたので、それを踏まえながら。

 

ステファノス

休み明け叩いて一変するのは藤原調教師の得意パターンではあるんですが、前走は追っても全然進まないし上がりもイマイチ。今後がかなり不安になる負けっぷりだった。

枠もまずまずいいので状態さえ戻っていれば怖さはある。前に行きたい馬も多いので包まれてしまう危険性も気になる。

 

ノーブルマーズ

重賞なら2400以上の距離でスローの展開が欲しい。2200でG1のペースとなるとさすがに厳しそう。

 

ミッキーロケット

天皇賞春で4着と復調の兆しが見える内容ではあったんですが、内々を回れる恩恵も大きかったので強調するような材料でもないと思う。大幅な距離短縮で序盤のポジショニングに手こずる可能性もあり、内枠ではどうかなぁというのもある。そこそこ人気しそうなところもあるので、ちょっと買いにくい。

 

アルバート

この距離でペースが上がると追走苦労するはずなので序盤ドスローが欲しい。そうなると昨年のオールカマーのような展開が理想なはずですが7着と敗戦。ドスローの中距離戦では勝負どころで11秒台前半のラップを求められるので、そういう展開も厳しい。

 

サイモンラムセス

前走ラスト3Fからの加速力は見どころがあったし重賞でもと期待させるレースぶりではあった。2番手以降に無視されて楽逃げできればワンチャンありそうではある。

勝負どころ手前で大きく息が入ればいいんですが、向こう正面でペースを落とせばすぐに差が縮まってしまうし3角に入ると下り坂が待ってるしで、なかなか難しいところはある。 

 

タツゴウゲキ

前走は休み明けにしても負けすぎだし2200は微妙に長そうではある。

 

スマートレイアー

このレース相性いい「ディープ産駒の牝馬」後ろから外を回す展開になると厳しそうですが、うまく前のポジションを獲れれば面白そう。ちょっと外すぎな枠ではあるけど内にサイモンラムセスがいるので2番手集団のポジション獲れそうではある。

 

ゼーヴィント

こちらもスマートレイアー同様に前目のポジション獲れれば面白そう。目黒記念は内枠スタートでポジションを下げてしまったし、直線でも窮屈な競馬になりました。骨折明け3戦目で状態もよさそうではある。関西圏への輸送が未経験なので、そういうところが少し不安。

 

今週土曜は重賞がないので函館大沼ステークスの予想公開を予定しています。

明け方になるとは思いますが、そちらもよろしくお願いします。