2018ラジオNIKKEI賞の傾向・ラップデータです。

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もうちょっと早めに投稿したかったんですが、帝王賞の予想などもあって遅れてしまいました(´・ω・`)

 

福島1800のコース傾向

最初のコーナーまでが約300Mとまずまずあるので、先行争いが激しくなるわけでもなければ落ち着くわけでもない。前後半のラップ差は少ないコースである。アップダウンが激しいコースで地味にスタミナを問われる。

 

2017年

1:46.6

12.6-10.9-11.8-12.2-12.0-11.7-11.9-11.6-11.9(47.5-47.1)

逃げるウインガナドル(8人気)を、人気の一角セダブリランテス(2人気)が前目外目から捕えて危なげなく勝利を収める。3着は人気薄のロードリベラル(9人気)。後方内目をポツン追走、残り500辺りから一気に加速して僅差の3着となる。4角がさほど速くならないコースということと、12頭立ての少頭数で比較的追い込みが効きやすいレースではあった。

 

2016年

1:47.0

12.4-10.6-12.3-11.9-12.4-12.4-11.8-11.5-11.7(47.2-47.4)

前目2番手のダイワドレッサー(9人気)を最内からの競馬となったゼーヴィント(1人気)が差しきって完勝。外々からの競馬となったアーバンキッド(5人気)が3着。道中息の入る流れだったので外々を回った馬でもスタミナ消費が少なかったように見える。やはり基本的には内目前目を獲れる馬に注意を払っておきたい。

 

2015年

1:46.4

12.4-10.4-12.2-12.3-12.2-11.8-11.8-11.6-11.7(47.3-46.9)

逃げるマルターズアポジー(12人気3着)と内目前目で先行するミュゼゴースト(4人気)ロジチャリス(3人気)を道中内で我慢したアンビシャス(1人気)が突き抜けて完勝。ロンスパ戦に持ち込んだことで外からの馬には苦しい展開になりました。

 

2014年

1:45.9

12.2-10.4-11.6-11.9-12.1-12.3-12.0-11.7-11.7(46.1-47.7)

14人気のトシザキミが離して逃げてラップ的には変な数値になっている。うまく内目前目に入ったウインマーレライ(5人気)が突き抜けて完勝。2着は外々から差してきたクラリティシチー(1人気)3着は内々で競馬が出来たウインフェニックス(7人気)。1番人気+内々で競馬ができた2頭という感じ。

 

2013年

1:47.9

12.5-10.9-12.4-12.5-12.2-12.2-11.5-11.5-12.2(48.3-47.4)

珍しくスローペースの展開。そんななかで4角手前からペースが上がり外を回した馬には厳しいレースになる。後方から内を突いたケイアイチョウサン(8人気)が混戦を制し、内々を進んだカシノピカチュウ(14人気)アドマイヤドバイ(5人気)が2着3着と荒れたレースになった。

 

やはり基本的には内のバイアスが強いレース。内々のイメージで競馬が出来そうな馬を中心視したい。

人気の差し馬だと内を突くのも難しいので凡走の可能性も考慮しておきたい。

おそらく後ろから外というレースになりそうなフィエールマン、イェッツトはレース傾向的には微妙に見える。とはいえフィエールマンはこのコース相性のいいディープ産駒だし、イェッツトも器用な馬で内を突けないこともないわけで難しいところではありますが。

 

その他の傾向

・近年関西馬が不振

過去5年で【1-1-1-24/27】クリアザトラック、サトノクロニクル、ブラックスピネル、ピオネロなどの実力馬でさえ複勝圏外に敗れており、若干割引が必要か。

 

現時点での注目馬

馬名は[最強]競馬ブログランキングにて

→グレンガリー

2走前の勝ちっぷりはレース傾向のイメージと合致する。前走もユウチェンジが早めに動いて、前には苦しい展開の中での勝利と能力の高さを感じさせるレースぶり。2走前より東京開催の方が動けていたので開幕週の馬場も合いそう。津村騎手も夏場のローカル重賞は強いし枠順次第では本命候補。