2018CBC賞の回顧・反省会です。

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レース回顧

勝ちタイム1:07.0

11.9-10.3-10.5-10.9-11.5-11.9(32.7-34.3)

前半速いレースで前には厳しい展開になりました。コンビプレイというわけではないだろうけど1着2着の馬は先行したトウショウピスト、ナリタスターワンと同厩舎。2頭を前と後ろに分けて展開次第でどっちかにチャンスが出てくる。というイメージはあったかもしれない。

 

1着アレスバローズ

内を突くのが苦手な馬なので外目を意識しての競馬。4角の勝負どころで外のアクティブミノルが手応え悪く、そこのポジションを突けたのが大きかった。内枠に入ったら割引必要。

 

2着ナガラフラワー

夏場に調子を上げるタイプ。ダンス産駒で高速馬場1200の重賞ではさすがに厳しいかと思っていたが対応してきた。夏場は常に注意を払っておきたい。今回は斤量差も大きかったと思うので、次走以降はそういうところも注意しておきたい。

 

3着セカンドテーブル

状態面を不安視され評価を落としていたが、きっちり3着に入る。ワンパンチ足りないところはあるけどペースを作れれば安定している。人気になっていると強気にレースメイクするのが難しいのかなぁというのが戦績に表れている感じ。人気がないときはなるべくフォローしておきたい。

 

4着アサクサゲンキ

ハイラップになった3角4角で無理しなかったことが最後のノビに繋がる。幅の広いレースぶりをしていて1400以下なら高いレベルで安定している。隣に牝馬がいると出遅れてしまうということで「隣に牝馬」「内枠」となると若干不安にもなるが今後も期待できるレースぶりだった。

 

5着レーヴムーン

格上挑戦ではあったが斤量差と枠を活かして積極的な競馬をする。後ろからの競馬が多かったなかで前で結果を残せたのはよかったと思う。ただ斤量差があったのは大きかったと思うので次走以降過信するのは危険。

 

8着フミノムーン

どちらかと言うと時計のかかる馬場に強いタイプだと思っていたので、高速馬場でこの結果は正直驚いた。大外を回すロスも大きかったのでかなり強い競馬をしたと思う。しばらく注意しておきたい。

 

11着ダイメイフジ

1200の重賞だと追走苦労するうえに、高速馬場とハイペースが絡むとどうしようもなかったなぁという感じ。1200では「時計のかかる馬場」か「スローかミドルペース」が欲しい。1400からマイルくらいの方がいいのかも。

 

13着ワンスインナムーン

さすがにオーバーペースだったかなぁ。能力はあるはずだし人気も落ちているのでしばらく追いかける価値はありそう。

 

15着ペイシャフェリシタ

スタートいまいちでポジションを上げるのに苦労する。序盤ペースも速かったのでそこでも消耗も少なくなかったはず。もうちょっと内枠が欲しかった。