2018クラスターカップの予想です。本命オウケンビリーヴ

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2018クラスターカップの予想です。

基本的には「前有利」なレース傾向にあります。高速ダートの盛岡競馬なので、なかなか前が止まらないイメージ。テンのスピードが速い馬を優先に予想を組み立てたい。

 

◎オウケンビリーヴ

1200では後方からの競馬が多い馬ですが、テンが遅いわけでもないので、このメンバーならそこそこ前につけてくれるんじゃないかと(願望)戦績的に高速ダートの適性も高そうだし、一週前調教ではハロー掛け直後の時間帯とはいえ栗東坂路を馬なりで4F49.6と調子もよさそう。おそらくネロ、ラブバレットの次くらいに人気も落ち着きそうなのでオッズ的にも旨味があると思います。「夏は牝馬」の格言通りの走りを期待したい。

 

○ネロ

こちらも4F48.8の好時計をマークしていますが、森厩舎の馬は時計が速くなりがちなので。前走はノブワイルドとの先行争いが激しくなってしまい、共倒れのレースになってしまいました。元々芝重賞で活躍していたこともあり、スピード能力は最上位の馬です。テンが速い馬ではないのでスムーズに先行できるか否かがカギになりますが、外目のいい枠に入れたと思います。3着以内の信頼度は比較的高そうですが頭まであるかというと微妙な感じ。

 

▲ラブバレット

地元のスターホースということもあって、ここはメイチのデキが期待できそう。能力的には上位馬とも遜色ないですし内々でロスのない競馬ができれば。

 

△コパノマイケル

条件戦を勝ち上がったときのレベルも微妙なところがあるし、中央勢のなかでは1枚落ちる感じ。とはいえ、ネロ、ラブバレットがテンのスピードに不安もあるので、うまく逃げることができればチャンスはありそう。逃げ馬乗せたときの田辺騎手も不気味。

 

以上。オウケンビリーヴからの単勝と馬連中心に。

 

ディオスコリダーは能力的には最上位な馬ですが、骨折明け初戦に盛岡の高速ダートとなると微妙なところ。ブライトラインは長期休養明けの前走まずまずな結果だったので、一叩きしての上積みも見込めそう。とはいえ後ろからはなかなか届かないレースなので、来ても3着までかなぁと。