2018北九州記念の予想です。本命フミノムーン

スポンサーリンク

投稿時間がまちまちなので、読者登録していただけると更新がわかりやすいです!

二度の下り坂と平坦で構成されているコース。最後の直線も293Mと短く、明らかに逃げ先行有利なコース形態ですが、それゆえにオーバーペースになりやすく差し馬の台頭も少なくはない。かなりの高速馬場が予想されるので、そういうところも意識しながら予想したい。

 

◎フミノムーン

荒れるレース傾向もあり思い切ってフミノムーンを本命にしました。前走は前残り決着で展開がハマらなかったです。2走前のCBC賞では4角で大外ブン回すロスの大きい競馬から0.4秒差の8着と健闘しています。CBC賞組では高い評価をできる内容でした。

元々は重めの馬場で活躍していたこともあり、高速決着だったCBC賞でこれだけのレースができたのは正直驚きました。高速馬場にも対応できるようになり、充実期に入ってる印象を受けます。

ちょっと気になるのは、CBC賞の舞台である中京1200はアドマイヤムーン産駒の得意舞台というところ。血が騒いでの激走だった可能性もあるかもしれない(;´・ω・)

 

○ナガラフラワー

高速決着だったCBC賞はある程度リンクすると思うし夏馬で調子もよさそう。ハイペース縦長の展開でロスの少ない競馬ができれば。

 

▲アサクサゲンキ

脚質に幅があり、スタートさえ決まれば内を見ながらいいポジションを獲れそう。「隣に牝馬がいると出遅れる」という話もあり今回も出遅れる可能性は高いかもしれない。それでもCBC賞くらい走れれば上位だと思うので3番手評価に。

 

△セカンドテーブル

こちらもCBC賞組から。差し決着を前目で競馬して3着と評価できる内容だったし、自分でレースメイクできる強みもある。ハイペース適性も高いので、オーバーペース気味でも踏ん張ってくれることを期待。

 

以上フミノムーンの単勝とワイドで。

 

その他の人気馬について。

・ダイアナヘイロー

能力的にはもちろん上位だし高速馬場適性も高い。とはいえ実質的にはトップハンデとなる斤量も気になるし、転厩後結果が出てないのも気になるところ。

 

・ダイメイプリンセス

一瞬のキレで勝負する馬なので1200M戦では内枠が欲しかった。

 

・ゴールドクイーン

シニスターミニスター産駒なので芝の高速決着に対応できるか疑問。

 

・ラブカンプー

脚質の幅が狭い馬だし、ハイペース適性にも不安が残る。

 

・アレスバローズ

内を突くのが苦手な馬なので枠順に不安。