2018ステイヤーズステークスの予想です。本命アルバート

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2018ステイヤーズSの予想です。

基本的には道中ドスローで後半5F12秒前後のラップを刻むレース。3600Mという距離に加えてアップダウンの激しいコース形態もあり、どうしても後半速いラップを重ねるのは難しく、ある程度前目のポジションが欲しい。

 

◎アルバート

昨年はフェイムゲームを相手に完勝。そのフェイムゲームは(58.5キロの斤量と大外枠ながら)ダイヤモンドSを完勝しており、やはり長距離戦線では1枚も2枚も抜けている馬です。

前走アルゼンチン共和国杯は10着と大敗してしまいましたが、高速馬場のスローの瞬発力勝負というのは非常に苦手としている馬なので、それを考えれば悪くない結果です。京都大賞典はそこそこ内容よかったので年齢的な衰えも感じません。ここは素直に本命に推したい。

 

○モンドインテロ

2番手以降は非常に混戦なので、オッズとの兼ね合いも考えてモンドインテロにしました。

2年前の3着馬、さらにスタミナを問われる東京2500の重賞でも結果を残していて、長距離適性の裏付けが十分あります。今年はダートを使ったりして迷走していたところもありましたが、札幌日経OPでは前残り決着を後方からの競馬で5着に入っており、極端に状態が悪いわけでもなさそう。

このメンバー相手なら馬券圏内も十分可能性あると予想し、対抗評価にします。

 

▲アドマイヤエイカン

今年の1月に約1年半の休養から復帰。長丁場のレースでは安定していて、ここでも侮れない。前走はちょっと溜めすぎた印象で、ロンスパ戦になればもう少しパフォーマンスも上げれそう。厩舎コメントによると折り合いも問題ないし心肺機能も高いようなので、3600M戦で一変する可能性もありそう。2歳時は重賞も勝利した素質馬です。復活に期待したい。

 

★ララエクラテール

2600戦でもポジショニングに苦労している感じがあり、3600くらいあった方がいいのかもしれない。長くいい脚を使えるタイプだし、アルバートを目標に動けるのも好材料。とはいえアルバートを差しきるのはさすがに厳しいと思うし、外々を回すロスも少なくないはず。内でうまく立ち回った馬を差しきれない可能性も考えられるので、このくらいの評価が妥当かなぁと。

 

△リッジマン

ダイヤモンドSでも結果を残しており、やはり長距離適性は高い。とはいえ斤量も重くなるし今回は休み明け。そこそこ人気していることもあるので押さえまで。

 

△ヴォージュ

目黒記念と札幌日経OPの内容がよく、序盤スローの超ロンスパ戦ならかなり強い馬です。ステイヤーズSはそういうレースになりやすいので、ここでもチャンスは大きいと思う。テン乗りの丸山騎手がしっかりレースメイクできるか?というのが気になるところで、アルバートの動きだしも考えながらだと案外仕掛けどころも難しそうではある。

 

△コウキチョウサン

ステイゴールド×シンボリクリスエスの血統でいかにも中山の長距離戦は合ってそう(中山2500ではいまいちなんですが、スムーズさを欠いたりで参考外にできるレースではあった)。使える脚が短いので、長距離のロンスパ戦は合ってなさそうではあるんですが、前が溜めすぎて瞬発力勝負になれば怖い。先日のアルゼンチン共和国杯や春の新潟大賞典、昨年のオールカマーのように、関東の重賞は考えられないくらいのスローになることも少なくないので、そういうレースになればなぁという感じで。